こんにちは!木曽町議会議員の目黒みどりです。
今週末の日曜日、11月23日(日)に、素敵なイベントが行われるということで皆さんにもお知らせです!
なんと、元農林水産大臣であり、食の安全・オーガニック給食・農薬・除草剤・ラウンドアップ・食料自給率・地域農業・種子の問題など、幅広い分野で精力的に活動されている山田正彦先生が、木曽町に来てくださいます。
子どもたちの健康を守り、これからの未来も安心して暮らせる環境を残していくために、全国で講演活動を続けておられる方です。
私は先日、日義自治協議会で開催された映画会にて、山田正彦先生が制作された映画「食の安全を守る人々」を見てきました。
木曽町の皆さん、特にお子さんがいらっしゃる親御さんたちに絶対に見ていただきたい内容でした。
映画公式ページの紹介文を一部抜粋します↓
種子法廃止、種苗法の改定、ラウンドアップ規制緩和、そして表記無しのゲノム編集食品流通への動きと、TPPに端を発する急速なグローバル化 により日本の農と食にこれまで以上の危機が押し寄せている。しかし、マスコミはこの現状を正面から報道するこ とはほとんどなく 、日本に暮らすわたしたちの危機感は薄いのが現状である。
この趨勢が続けば多国籍アグリビジネスによる支配の強まり、食料自給率の低下や命・健康に影響を与えることが懸念される中、弁護士で元農林水産大臣の 山田正彦が、長年、農業をテーマに制作を続けている原村政樹監督との二人三脚で撮影を進め、日本国内だけでなく、アメリカでのモンサント裁判の原告や、子どものために国や企業と闘う女性、韓国の小学校で普及するオーガニック給食の現状など幅広く取材。 果たして日本の食の幸せな未来図はどこに・・・。
そして、これは私たち木曽町にも直接関係する話です。
木曽町の学校の校庭では、ラウンドアップという商品名の除草剤が使われています。
ラウンドアップの主成分であるグリホサートは、世界各国で健康への影響が問題視されています。
アメリカでは発がん性リスクを訴える裁判で巨額賠償が複数認められ、EUでも規制や使用制限の議論が続いています。自治体レベルで使用を禁止する地域も増えています。
しかし、日本ではいまだに学校や公園、農地などで広く使用されており、子どもたちが日常的に触れる環境に残留してしまうことが大きな課題となっています。
「子どもたちの健康を守れるのは大人である私たちの責任」。映画を見て強くそう感じました。
今回の講演会は、
- 子どもを育てる親御さん
- 木曽町の未来に関心のある方
- 農業・食の問題に関心のある方
すべての方に聞いていただきたい内容です。
日本の“食”の現状はどうなっているのか。
海外ではどんな対策が取られているのか。
そして、私たち一人ひとりに何ができるのか。
その答えを、長年食の安全を守るために奔走してこられた山田正彦先生から直接聞ける貴重な機会です。
木曽町で、これほどの第一人者のお話を聞けることは、めったにありません。
ぜひ、この機会をお見逃しなく。
さらに今回は託児付きなので、お子さんがいらっしゃる方も安心してご参加いただけます!
私もボランティアで参加いたします!
皆さんと一緒に学び、語り合えることを楽しみにしています🌱
山田正彦(やまだ まさひこ)
元農林水産大臣・弁護士。TPP反対を掲げ現職を辞任後も、食の安全・種子法廃止・種苗法改定・農薬問題などの調査と提言を続ける第一人者。学校給食や地域農業のオーガニック化を全国で講演。著書多数。
イベント概要
〔日時〕
2025年11月23日(日)
12:30 開場
13:00 開始
14:30 質疑応答
15:00 交流会
16:00 終了
〔開催場所〕
木曽町文化交流センター 多目的ホール
〒397-0001 長野県木曽郡木曽町福島5129
〔駐車場〕
① 文化交流センターの駐車場 (交通弱者優先でお願いします)
② 文化交流センター 山平駐車場 (福島山平4855-8)
③ 大手町立体駐車場 (福島5766-6)
〔料金〕
無料
〔申し込み方法〕
ネットでのお申し込みはこちら
お電話での申し込みはこちら→0264-26-2301(日義地域自治協議会事務局 担当:藤原)

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