政策 進行中

ヴィーガン等、多様な食習慣に対応した観光・移住受け入れ環境を整える

そば
着手令和7年12月
課題ビーガン・ベジタリアン等、多様な食習慣を持つ訪日外国人や移住者へのニーズが高まる中、木曽町では食の多様性に関する実態調査が行われておらず、対応は事業者任せになっている。今後インバウンド・移住者受け入れを進めるうえで、町として現状把握と支援策の検討が求められる。
政策観光・地域社会全体の基盤作りの一環として、食の多様性に関する町としての支援策を検討・推進する。
実績町単独での対応は現時点では考えておらず、商工会・観光局において会員(飲食店・宿泊事業者等)の実態を把握いただければとの答弁にとどまった。

これまでの経緯

■ 令和7年12月

木曽町議会12月会議の一般質問にて、食の多様性への対応について質問した。

Q)消費者ニーズや事業者の対応状況に関する実態調査を行っているか

町として食の多様性の観点での実態調査は行っていない。商工会・観光局でも行っていない。コロナ前に商工会でインバウンド受け入れに関する講習会を開催した実績はある。(観光商工課長答弁)

Q)観光や地域社会全体の基盤作りとして、食の多様性への対応を行う考えはあるか

町単体での対応は現在考えていないが、商工会・観光局の会員の実態について把握いただければと考えている。(観光商工課長答弁)