政策 進行中

学校給食に有機農産物を導入し、子どもの食の安全と木曽の環境を守る

かごに入った野菜
着手令和7年12月
課題全国では2023年時点で278市町村が有機農産物の学校給食利用に取り組んでいる。長野県内でも松川町・飯綱町・軽井沢町・松本市などが既に取り組みを進めているが、木曽町では有機農産物の活用に関する独自調査や体系的な検討がなされていない。
政策子どもの健康や地域農業振興、環境保全の観点から、まずは段階的・部分的なオーガニック給食(例:特定の日の一部食材をオーガニックに置き換える等)の導入を検討・推進する。
実績議会での質問に対し、献立全体への一斉導入は難しいとしつつも、段階的な導入については給食委員会で検討するとの意向が示された。量・納期・価格等の課題を整理した上での検討が確認された。

これまでの経緯

■ 令和7年12月

木曽町議会12月会議の一般質問にて、オーガニック給食の導入について質問した。

Q)木曽町におけるオーガニック給食に関するこれまでの調査状況や検討状況は

教育委員会として独自の調査等は行っていない。各小中学校が回答する調査で状況把握はしている。町内の一部学校では有機栽培農家から有機野菜等を仕入れて給食食材として取り入れている学校があることは把握している。(子育て教育課長答弁)

Q)木曽町でオーガニック給食の導入(段階的・部分的なものを含む)を検討する考えはあるか

献立全体へのオーガニック給食の導入はすぐには難しい。段階的な導入については給食委員会でどういった形が取れるか検討する必要がある。量・納期・価格といった課題を整理した上での検討となる。(子育て教育課長答弁)